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静岡県ボランティア協会

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フィリピン・台風ハイエン(台風 30 号)被災者支援 のために                  緊急支援募金にご協力ください

本協会は、ふじのくに国際災害ボランティア支援ネットワークの事務局を担っています。
このネットワークは、
「つなげる、ひろげる。寄り添う、助けあう。
 災害復興を支援し合うしくみを、静岡県からつくっていきます。」
をテーマに、わたしたちの日常生活を突然襲う大規模災害に備え、
安全・安心な地域社会づくりへの貢献を目的として活動しています。

現在このネットワークでは、
フィリピンで被害を拡大している台風ハイエン(台風30号)の
被災者を支援するために、緊急支援募金を実施しています。
寄せられた募金は、
現地で被災者支援活動にあたるNGO団体の活動資金として
活用させていただきます。ぜひご協力をお願いします。

☆詳細はホームページをご覧ください。

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静岡大成中学校・高等学校生徒会より伊豆大島災害ボランティア支援募金にご寄付をいただきました

 11月13日静岡大成中学校・高等学校生徒会より「伊豆大島災害ボランティア支援募金」として、6,641円のご寄付をいただきました。
 静岡大成中学校・高等学校の生徒会では、まず台風26号による土石流の発生により大きな被害が出た伊豆大島の新聞記事を集めることから始めました。新聞記事は各クラスに掲示すると共に、全校集会で生徒会長が募金への協力を呼び掛け、11月5日~7日の3日間にわたり、生徒会長を中心に生徒会役員10名が昼休みと下校時間に校内で募金活動を行いました。
 生徒会長の正木くんは、「伊豆大島の方々のために、少しでも生徒のみんなが“支援しよう”という気持ちになって欲しいと考えて募金活動をした」と話しています。
 静岡大成中学校・高等学校の皆さんから寄せられた募金は、大島町災害ボランティアセンター及び東京都災害ボランティアセンターにお送りさせていただきます。
 皆さんの応援、ありがとうございました。
静岡大成中学校・高等学校生徒会
写真:静岡大成中学校・高等学校生徒会 正木くん・後藤くん・大野くん

タイの子どもたちに文具を贈るためにご協力ください

高校生スタディツアーINアジアの続きです。
現地研修にあたり、ぜひ皆さまのご協力をお願いします。
またご自身の身の回りを少しみてください。

タイには、学びたくても学ぶ事のできない子ども達がいます。
教科書や文房具を買うことのできない子どもたちがいます。
そんな子どもたちのために私たちが「できることはないだろうか」
と考えた時、不足している文房具の提供、支援をしていくことなら
できるのではないかと思うのです。
もし、あなたの家の机に眠っている未使用の鉛筆がありましたら、
ささやかな国際協力としてご協力ください。
集まった鉛筆は、平成25年12月22日に出発する
「第26回海外でのボランティア活動に学ぶ高校生スタディツアーINアジア」の
メンバーが直接現地の学校に届けます。

集めているのは、未使用鉛筆とボールペンです。
11月29日(金)までにボラ協へお送りいただき、
参加する高校生が12月に整理し、現地へお届けさせていただきます。

詳しくは、静岡県ボランティア協会HPをご確認ください。

高校生 タイのNGOを訪ねる前に学習です

こんにちは。
本協会では毎年年末に
「海外でのボランティア活動に学ぶ高校生スタディツアーINアジア」という
事業を行っています。
これは、実際にタイ王国を訪問し、
タイで教育支援を中心に活動するNGOを訪ね、
その活動から学ぶツアーです。
バンコク市内のスラムを自分の足で歩いたり、
東北部農村地域ではホームステイをしながら保育園活動に参加したりもします。

出発は12月22日。
現地研修に向けて、3回の事前研修を行い、
ボランティアについて意見交換をしたり、
自己紹介程度ではありますが、タイ語を学んだりしています。
昨日は2回目の研修会。
静岡に暮らす在日タイ人さんよりタイ語を学び、
また昼食にはタイ料理の試食も♪
楽しく学ぶ研修会。
現地でたくさんの気づきがあるツアーとなることを願っています。

大道芸ワールドカップ会場にて伊豆大島災害ボランティア支援募金の呼びかけ

こんにちは。
ご存知の方も多いかと思いますが、静岡では毎年11月はじめに
「大道芸ワールドカップin静岡」が開催されます。
今年も11月1日~4日の日程で、
世界24カ国から集まった魅力たっぷりのパフォーマンスを
楽しむことができました。
その会場の一角に、社会福祉法人ピロスさんが出店をされ、
本協会が取り組む「伊豆大島災害ボランティア支援募金」の呼びかけを
11月2日から4日にかけてしてくださいました。
そしてピロスさんのお店に来られた方々から
11,510円もの募金を寄せていただきました。
ピロスさんは、
障害者の自立生活や地域生活を支援する活動をしていらっしゃいます。
ピロス( φίλος )とはギリシャ語で、「仲間」という意味。
障がいを持っていても普通の暮らしが出来るように支援する場所、
障がい者が社会の中でも特別な存在ではなく、
仲間として社会の一員として生きていくことを目指していらしゃいます。
寄せられた募金は、
大島町災害ボランティアセンター及び東京都災害ボランティアセンターに
お送りさせていただきます。
ありがとうございました。

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(写真:ピロスの青野全宏さん)

バザールに向けて高校生も準備中!

こんにちは。
11月30日(土)に「しずおか福祉バザール」を開催します。

バザールの開催にあたっては、
多くの方のご協力をいただきながら、準備をすすめています。
看板づくりを担っているのは、
静岡大成高校ボランティア部のメンバー。
作業の様子をのぞいてみたら、
折り紙をたくさん使って作成していました。

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静岡大成高校ボランティア部さんは、
毎週金曜日、学校が終わってからの1時間、
ボランティア協会でお手伝いをくださいます。
寄せられる使用済み切手を整理したり、
発送のお手伝いをしたり・・・。
時にはボランティアやNGOの活動についてDVDを視聴したり♪
震災直後には、
協会に寄せられた支援物資の整理をしてもらったり、
応援ボードを作成したりしました。

どんな看板が仕上がるか、当日が楽しみです♪

バザールの開催にご協力ください

こんにちは。
今日はご協力のお願いです。

ボラ協では11月30日(土)に
「ボラ協のしずおか福祉バザール」を開催します。
バザール・・・、名前のとおりです。
お品物のご提供や当日売り子さんとして応援くださる方を募集しています。
(詳しくはホームページを見てください)
よろしくお願いします。

でも!会場ではバザールだけではなく
ボランティア・市民活動に関心をお持ちいただけるような情報コーナーや相談コーナー、
ボランティアクイズの実施などもあります。
また、震災を風化させないために
東日本大震災の現地の風景やボランティアの活動写真を展示したりなど
予定しています。

会場は静岡市の青葉緑地。
皆さん、予定にいれておいてくださいね。お待ちしています♪

碧風祭へ行ってきました-ちぇれめいえproject

こんにちは。
11月2日(土)、静岡文化芸術大学(略:文芸大)の学園祭「碧風祭」へ
行ってきました。

そのきっかけは、本協会機関誌「ボランティア情報静岡」に
「サヤカの奮闘記~バングラデシュの少数民族と一緒に~」と題し、
毎月コラムを書いてくださっている渡部清花さん。
渡部清花さんは、文芸大の4年生。
4月より大学を休学し、
バングラデシュの少数民族の村の寄宿学校に寝泊まりしながら、
1年間日本語教師ボランティアをしています。
そして、せっかく滞在するのだから、日本語を教えるだけじゃもったいないと、
仲間と一緒に学生団体のプロジェクト「ちぇれめいえproject」を立ち上げ、
教育支援プロジェクトを実施しています。

碧風祭では、現地や静岡でどんな活動をしているのか紹介があったり、
手工芸品が展示・販売されていたり♪
また現地の渡部清花さんとスカイプでつないだりという時間もあったそうです。
残念ながら、お昼過ぎにうかがった私は、
「今スカイプ終わったところです・・・」というタイミングでした(泣)
でも、熱い想いを持ち活動している学生さんのエネルギーに触れることができました。

    碧風祭1  碧風祭2

伊豆大島災害ボランティア支援募金にご協力ください

台風26号による大規模土石流により、
尊い人命や家屋が押し流された伊豆大島では、
行方不明者の捜索と同時に、本格的な被害調査が
10月28日から始まりました。
大島町社会福祉協議会では、災害ボランティアセンターを立ち上げ、
被災された方々への本格的な支援活動を始めています。
そこで本協会では、
被災者を支援していくボランティア活動のための
「伊豆大島災害ボランティア支援募金」
11月1日1か月間、実施することにしました。
このボランティア支援募金は、
大島町社会福祉協議会災害ボランティアセンター並びに
東京ボランティア・市民活動センターにお届けし
支援活動に生かしていただきます。
皆様のご協力を、どうぞよろしくお願いします。

※詳しくは静岡県ボランティア協会ホームページをご覧ください。
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