静岡県ボランティア協会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小山町雪害被害世帯生活支援センターへ

小山町雪害被害世帯生活支援センターへ

2月8日(土)、15日(土)と2週連続して雪に見舞われた静岡県東部地域。山梨県甲府市では1メートルを超える積雪となった。どっかと降った大雪で、小山町須走地区は孤立するほどの状態に。
そんな事態に小山町社会福祉協議会は、2月19日(水) 、小山町雪害被害世帯生活支援センターを立ち上げボランティア受け入れと派遣を開始することになった。
静岡市の市街地では、まったく雪が降っていないため実際のところはどうかと、2月22日(土)小山町を訪ねることにした。
東名裾野インター付近から道路端に残雪が残り寒さを感じ始める。しばらく行くと、御殿場市内246号線沿いでも歩道の雪かきが進んでいない場所がある。歩行者が車道を歩いている姿を目撃した。ちょっと怖い。夜ならもっと危険になる。歩道の雪かきは一体どうなっているのだろう。小山町須走地区に入るとさらに辺り一面真っ白で、50センチ以上の雪が残っていた。
oyama1.jpg

早速、ボランティアセンターに挨拶。
ボランティア登録後、須走小学校児童の通学路が確保されていない箇所の雪かき応援に入らせていただく。
通学路の雪かき作業をしている地元の方とお話する機会があった。大雪で通学路が閉ざされてしまった。
新聞でボランティアセンター記事を見て、社協に応援をお願いしたと話していた。
それまで、家族4人で500メートル以上の通学路の雪かきしてきた。
こんなに掘ってきたんですか?もう疲れたので、ボランティアさんになんとか応援をお願いしたかった。
そんな会話をしつつ、大丈夫、あと残された200メートルほどをボランティアたちが掘り進めていく。
そして、通学路が確保された。過疎化、高齢化などに加えて、今回の大雪はより重圧を加えている。
今週はやっと気温も上がりはじめ、春の気配が訪れそうだ。早く春を迎えたい。
oyama2.jpg oyama3.jpg oyama4.jpg



スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。